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トップページ>>ドコモのHSDPA網は14Mbpsに対応済み──スーパー3G、4Gの研究開発も順調

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 NTTドコモ 無線アクセス開発部 部長の尾上誠蔵氏が5月13日、ワイヤレス・テクノロジー・パーク2008で講演し、ドコモのFOMAネットワークの状況と、現在実証実験などを行っているスーパー3Gや4Gへの取り組みを披露した。

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 尾上氏は「移動体通信でのデータ転送速度は、固定(有線)サービスのデータ転送速度よりも5年遅れ、あるいは1ケタ下くらいで追随しており、今後も移動通信システムの発展は必須」との考えを表明。「よく、『そんなに通信速度を速くしてどんなデータを流すのか』と質問されることがあるが、これまでもパイプが太くなることで流れるデータ量が指数的に増えてきた」と指摘し、通信速度を向上させることでユーザーに魅力的なサービスを提供し続けられると話した。
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●2006年以降、基地局は当初からHSDPA対応

 現在ドコモが提供している通信サービスは、下りの通信速度が最大7.2Mbps(上限は端末によって異なり、3.6Mbps対応端末では最大3.6Mbps、HSDPA非対応端末では384kbps)の「FOMAハイスピード」と呼ばれるサービスだ。HSDPAという技術を利用し、従来端末比で最大約10倍の高速な通信が可能なFOMAハイスピードは、2006年8月31日から始まった。

 当初は対応エリアが東京23区内のみという状況だったが、2008年3月までに、FOMAハイスピードエリアは人口カバー率90%を達成する予定で、対応エリアは急速に拡大している。対応端末も「N902iX HIGH-SPEED」1機種で始まったが、現在は最大7.2Mbpsの通信に対応するモデルが4機種、3.6Mbpsに対応するモデルが905iシリーズ全機種を含む25機種ラインアップされている...

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(引用 yahooニュース)




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